ちょっと嬉しいと感じたこと

今年7歳になる猫を飼っています。
兄弟2匹、子猫の時に保護をしてそれからずっと一緒にいるのですが、いつのころからか寝る時に必ず2匹とも首元にやってきて寝ています。
夏になるとこれが物凄く暑いのですが、どうしてもピタっとくっついてくるので、仕方がなくそのまま一緒に寝ています。

この意味を最近まで知らなかったのですが、人間の顔に近いところで寝る猫はその人のことを信頼している、ということなのだそうです。
信頼をしていない場合には顔からより離れたところで寝るそうなのです。
今までいた猫の中で物凄くなついていた子がいたのですが、その子は必ず足元で寝ていました。
邪魔にならないところで寝てくれていたのかな、と思っていたのですが、それは間違いだったようです。

今いる2匹は相当安心をして、信頼をしてくれているんだなと思うと嬉しかったです。
他にも足にスリスリしてくるのは、この人は自分のもの、というアピールなのだそうです。
子猫の時からずっと一緒に暮らしているので、そう思ってくれるのは嬉しいことですし、当たり前のことになっているのかもしれません。

起きる前になると顔を舐めてくる子もいるのですが、これは構って欲しいの最大のアピールなのだそうです。
ちょっと面倒ではありますが、甘えてくれるのもなんだか嬉しいです。

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