ネコが魚をくわえて大豪邸から出てきました

今日、いつものネコの母ちゃんが、ととっと、この辺の豪邸の家から出てきたのですが、何と珍しく、大きな魚を一匹くわえて出てきたのでした。それを「あげないにゃん、わちしの餌にゃん、近寄るなにゃーにゃー」という感じで、さっさと、どこかに消えていったのでした。なんだろうあの大きさな魚と思っていたのですが、この辺の大地主の家なので、家からしてでかいという風になっています。門が自動で開く、庭も半端なく広いという感じです。それで、その話を親としていたら、実はあの豪邸、池があるのだそうで、そこから魚をネコが持ってきたのではないかという事らいしのですが、池と思ってびっくりしました。そんなもの作るなんて、よほどの財閥だわなと思いました。田舎でも東京ですよ。この辺の建売の中古が600万くらいです。その4倍くらいの広さの家で、一見何かの博物館だとか記念館のように見えなくもない大豪邸だったので、池の魚をネコはもっていったのかと思うと、一般市民には理解しがたいものがありますね。まあ、金があるのですから、ネコに魚をあげたのかもしれませんが、何だか普段私たちも食べられるか疑問のような魚なのでした。個人的には金があると、そんなすごい家も建てられるのだなと思った次第です。

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